日焼け しみ

日焼け止めは最大のしみ対策

顔にしみを作らない為には、日焼け止めはとっても重要。

 

加齢でしみができるのは仕方ないけど、紫外線を浴び過ぎて余計なシミを作るのはイヤですからね。

 

そもそも紫外線とは?

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類あります。注意するのはUV-AとUB-B。お肌に与えるダメージがそれぞれ違います。

 

UV-A

波長が長いから、肌の深層部にまで届きます。すぐに肌がダメージを受けるわけじゃないけど、蓄積されていくのが怖いところ。深層部でお肌のコラーゲンを壊すからハリがなくなって、ジワジワとしみやシワが増えていきます。

 

UV-B

波長が短いから、肌の表面にしか届かない。でも、しみを作るのはUV-Bの影響が大きいです。

 

理由はUV-Bは強い紫外線だから。数時間でメラニンが活性化して、そのまま浴び続けるとメラニンが排出しきれなくなり、しみとなってしまいます。

 

UV-C

波長が最も短く、オゾン層で吸収されて地表に届かないから心配なしです。

 

紫外線が強いのは7-8月だけど、実は春、秋の4-10月も多いんです。夏だけ気をつければいいや・・・って思ってると確実にやられます(^^;)

 

紫外線量が多い時間帯は、10時から午後2時。ということは、夏場のお昼前後は特に注意が必要!ってことですね。

 

曇りでも晴れの日の6割は紫外線が降り注いでいるっていうから、あなどれないです。

 

どれを選ぶの?

日焼け止めに書いてあるのがSPFやPAですよね。それぞれUV-AとUV-Bとの関係があるので良く知っておきましょう。

 

SPF

UV-Bを防ぐ目安となる数値で、高いほどUV-Bをカットする効果があります。数値は10〜50+まであります。

 

PA

UV-Aを防ぐ目安となるもので、+〜++++の4段階で表示されます。+が多いほど、UV-Aをカットしてくれます。

 

例えば、ハワイみたいに日差しが強いなら、なるべくSPFとPAのが高いものを選びます。普段の生活ならSPFは30、PAは++あれば十分ですね。

 

日焼け対策をしっかりして、作らなくていいはずの顔しみを防ぎましょう。

 

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