愛用中の顔シミ取り化粧品

35歳になって、顔のしみが目立ち始めました。

 

20代の頃は海に行って日焼けしてもしみにならなかったのに、やっぱり年齢のせいですかね・・

 

今まではファンデーションとかコンシーラ−で隠してたのですが、そろそろ限界かな(┰_┰)

 

 

第一印象

以前、初めて会うときの第一印象って何が重要なんだろう?って思って調べたことがあるんですが、その順番を教えますね。

  • 見た目の視覚情報…55%
  • 話し方の聴覚情報…38%
  • 話の内容の言語情報…7%

これ、メラビアンの法則って言うみたい。知ってました?私は初めて知りました(ノ゚ο゚)ノ

 

見た目の印象が55%も占めてるってすごいですよね。

 

特に顔って一番印象に残るから、顔にしみが多い人なんて印象、持たれたくない!!

 

顔のしみを取る方法

 

顔のしみを取る方法といえば、この方法が人気ありますよね。

  • 美容整形
  • エステのレーザー
  • フォトフェイシャル

私も美容クリニックに行ってみようかなって思ったことはあるのですが、レーザーを顔に当てるのがなんだか怖い。フェイシャルエステは勧誘があるみたい。。。

 

シミ取り治療の失敗も心配だな・・・顔のしみ取りの方法としては一番手っ取り早いけど。

 

シミ取り治療は1回3万円くらいが相場で、1回だけじゃく5〜6回受けるようです。てことは、18万円かかるってことなので私はやめました。

 

アラサーの私が顔のシミを取る化粧品を試してみた

シミ取り治療はやめて、その代わりに美白成分が多い化粧品を探すことにしました。

 

情報収集するために、周りの人やデパートの化粧品売り場の人に聞いたり、ネットでも口コミや評判を徹底的に調査して、これまでに20個くらい試しました。

 

でも、ほとんどの商品は特に大きな効果は出なかったですね。

 

ただ、その中でもいくつかは自信をもっておすすめできるシミ取り化粧品があったので、ここでご紹介します(*^-^*)

 

なぜこちらのシミ用化粧品が良いかというと、シミの原因となっている酸化、過脂化に直接働きかける成分が入っているからです。

 

人が老いるのは「酸化」が原因だって聞いたことあるし、体内で酸化した脂質=過脂化はお肌にシミができる原因の一つみたいです。

 

これらの顔シミ化粧品を1週間くらい続けて使ったら、5ミリほどの顔のシミが薄くなってきてファンデーションにも気を使わなくなりました。

 

いままでよりお化粧がとっても楽になりましたよ(*´ー`)

 

顔のしみが気になっている方は、ぜひ一度このシミ用化粧品を試してみて欲しいです。有名メーカーの化粧品だから安心できますしね。

 

自分だけではなく、他の方にも顔のシミに対する効果を試してもらっていますので、その体験談も参考としてご覧ください!

 

どのシミ消し商品にしようか、
ずっと迷われていても良いと思いますが、
こちらに決めていただいても良いと思いますよ。
一度試してみて、損はないかなーと。

 

もし、
顔以外に黒ずみや背中のシミなどにも困っていたら<<こちら>>

 

日焼け止め、必要だけど塗るの面倒だな…という方は<<こちら>>


最近のピックアップ商品です!

b.glen(ビーグレン)

美白ケア(本製品1)

もう手遅れかな…と思うしみ向け
皮膚科も使うハイドロキノン他2成分配合。お肌の深層に浸透するのが得意。あえてあまり広告掲載しない、サイエンスコスメです。

 

酸化した皮膚を綺麗にすることから始め、トーンアップされた明るいお肌にケアしていきますd(´∀`) 先ずは洗顔料のクレイウォッシュ。
使い方と写真はこんな感じです>>

価格 送料 私の評価

1,800円(税抜)
365日返金保証

0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

失敗しない顔のシミ取り化粧品はこちら!

富士フイルム アスタリフトホワイト

バナー原稿imp

シミといえば、やっぱりコレ!
富士フィルム独自成分ナノAMAが、肌の奥にあるシミの成分、メラノサイトにしっかり届きます。

 

3人に2人が美白ケアに満足していないと言われていますが、アスタリフトなら文句なし!ですね♪
>>効果はこちら(写真付き)

 

美容液、クリーム、化粧水がワンセットになっています(゚▽^*)ノ⌒☆

価格 送料 私の評価
初回限定 1,000円+税 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

HANAオーガニック

トライアルセット200×200

オーガニックでシミケア始めませんか?
@コスメランキング1位の実績があるHANAオーガニック。100%天然成分配合で、植物の持つ自然力で肌を綺麗に再生してくれます。

 

ローズマリーは肌の老化と酸化を防いでくれるので、顔のシミもできにくくなりますよ。>>使ってみました(写真付き)

 

ローズマリーは肌の老化と酸化を防いでくれるので、顔のシミもできにくくなりますよ。

 

化学成分の化粧品はイヤ!という方はHANAオーガニックですね。使い始めたら戻れなくなるかも・・・( ^ω^)

価格 送料 私の評価
初回限定 3,438 → 1,480円(税込) 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

ディセンシア サエル

【シミにアプローチ訴求(3品)】サエルトライアルセット

特に、敏感肌で肌が弱い方にはグー
敏感肌は角質が乱れ紫外線の影響を受けやすくなり、普通肌の方よりシミ・そばかすができやすいです。

 

ディセンシアサエルは特許技術ヴァイタサイクルヴェールでバリア機能アップと炎症酸化を抑えてくれます!効果はこちら>>

 

効果だけでなく、コスパ的にもやっぱりサエルがいいですね。失敗しないタイプの顔シミ化粧品です。

価格 送料 私の評価
初回限定1,480円 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

ピュアメイジング

ピュアメイジング

大人ニキビとシミ、Wに困っている方向け
大人ニキビが治っても、そのニキビの影響で過剰に分泌されたメラニンがシミとなって顔に現れるということは意外と知られていません。

 

大人ニキビを繰り返してしまう方は、厚生労働省が認めた医薬部外品の薬用Wオールインワンジェル ピュアメイジングを一度試してみた方がいいかも… 私はお肌の状態が良くなりました!>>

価格 送料 私の評価
初回限定4,966円 → 1,980円 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

コーセー「米肌」澄肌美白トライアルセット

バナー原稿imp

顔しみのせい?見た目年齢にナットクいかない方向け
シミ、シワ、ほうれい線、毛穴などの凹凸は顔に影を作り、肌が暗くなることで例外なく見た目年齢を下げます。

 

米肌は日本人に合いやすい米由来成分による発光美白で、顔のシミを抜いて透明感と明るさを与えてくれます!

 

短期間で効果があるのにはちょっと驚きました。14日後の肌の状態を見る>>

価格 送料 私の評価
14日間トライアル 1,500円(税込) 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

その他のおすすめ顔しみ取り化粧品
ビタブリッドC フェイス

最近、お肌の下り坂を感じてきた方受け
お肌の酸化防止にはビタミンCがいいよ、って言われますが、ビタミンCをパウダー状にして約12時間、継続的にじっくりと浸透させるのがこの顔のシミ抜き化粧品。

 

基礎代謝やシミを防ぐミネラルが混合されたハイブリッド化粧品です。体験談はこちら>>

価格 送料 私の評価
定期初回 4,960円 → 1,200円 0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

POLAホワイトショット

肌質から改善したい方向け
POLA独自で開発した美肌成分ルシノールがメラニンをロックし、シミの原因、メラノサイトに美白有効成分を届けてくれます。

 

やっぱり、高い商品は良い商品だな〜って思わせてくれます。毎回は買えませんが(笑) 使用感はこちら>>

 

「ホワイトショットは高すぎ!」という方は、POLAホワイティシモ
がいいですよ。同じ美白シリーズで、4,860円とお値ごろです。

価格 送料 私の評価

全顔用16,200円
部分用12,960円
ジュニアサイズ7,020円

0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

アスタリフトホワイトは着け心地がとにかく気持ち良いので、顔のシミ抜きに一度は試してほしいです(・-・*)

 

ロスミンリペアクリーム ホワイト

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乾燥小ジワも解消したい方向け
美白成分アルブチンと、肌荒れ防止有効成分トラネキサムサンが顔のシミと乾燥小じわをWで対策してくれます。

 

シミと小ジワは見た目年齢をグッと上げちゃうから、両方とも解消しておきたいですよね。使用感はこちら>>

価格 送料 私の評価

通常5,900円
定期3,900円

定期購入は送料無料 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

顔のしみ以外に使いたい!

体の黒ずみ、色素沈着、日焼けあと対策

ミネラルボディシャインジェル

UVセラムミルク

色素沈着しちゃった黒ずみ対策に
顔のしみだけじゃなく、ワキやひざ、背中の色素沈着しちゃった黒ずみってなかなか消えないですよね。

 

そんな時は、色素沈着対策や日焼けあとに強い全身用美白ジェルを使います。使い方と写真はこちら>>

イルコルポシリーズは20年以上の歴史があるから安心して使えますよ!

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5,500円(税別)

0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

飲む日焼け止め!

WHITE VEIL〜ホワイトヴェール〜

日焼け止め、塗りたくない!という方向け
日焼け止めって塗り直したり、手が届かずに塗れない所もありますよね。半袖の時にできる腕の日焼けムラもイヤ…。

 

敏感肌で日焼け止めが肌に合わない事もありますし。そこでおすすめなのが、飲む日焼け止め。1ヶ月使ってみた感想はこちら>>

 

塗った日焼け止めを落とさなくていいですし、飲むだけで全身を日焼けから守れるのがメリットです!

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初回限定7,560→980円(税込)
15日間返金保証付

0円 顔のシミを取る方法,シミ抜き,化粧品

 

 

知っておきたいシミのこと

隠れシミには要注意!

普段は「保湿」をすれば大丈夫!

シミの種類はこの3つ

日焼け止めは最大のしみ対策

日焼け後はどんなしみケアをすればいいの?

ビタミンCはシミに効果的なの?

顔のしみに男性は厳しい?

どうしても顔のシミが消えない時は?

美容パックはこんな時に使う

生理中と出産後、シミができやすくなる?

 

シミの原因はストレス、運動不足、紫外線とかでメラニン色素がでてしまいます。肌年齢が落ちてくると、とたんにしみってできるんですよね・・・

 

他にも、ビタミン不足、飲酒、喫煙、睡眠不足も良くないって言いますよね。不規則な生活をしてるだけで、しみだけじゃなくお肌のハリも衰えて、どんどん老け顔になっちゃいます・・・

 

エステや美容外科、皮膚科でシミ取りするのもいいですけれど、シミが悪化したり何かのトラブルに巻き込まれるのでちょっとこわいなと思うんです。

 

なので、肝斑・そばかす・しみ専用の物を探して使い始めました。

 

結構人気の小林製薬のケシミンクリームも使ったことがありますが、私は富士フィルムのアスタリフトホワイトb.glen(ビーグレン)が一番お肌に合いました。

 

顔のしみを取る方法は、しみに効く成分の入ったシミ抜き美白化粧品がいいと思いますね。

 

顔のシミはクリームで取れるの?

若い時に日に焼けしたつけがでてきたり、年齢に逆らえなかったりしてどうしてもできちゃうシミですが、シミ取りクリームでシミを取ることは可能だと思いますか?

 

もし成分のよいシミ取りクリームでご自身のお肌のシミが薄くなれば、こんなに嬉しい事はありません(*´σー`)

 

そんな気になるシミや、シミ取りクリームの特徴について詳しくご紹介致します。

 

シミの種類を把握する!

 

一口にシミといっていますが、いくつか種類があって、シミ取りクリームが活躍できるシミとできないシミがあります。

 

「じゃあ、私のシミはどっちなの?」って気になりますよね。

 

人気のあるシミ取りクリームの成分の特徴を見てみると、効果や効能がイメージできるかもしれません。

 

現在の良い成分のシミ取りクリームは、シミを取るというよりも新しいシミを作りにくくして、肌のレベルアップを目指すような成分が配合されているのです。

 

だから、結果的にシミが目立たなくなるというわけなのですね。

 

ですのでやたらと塗ってもお財布にも肌にも優しくありませんから、自分のシミの種類とそのシミのケアの仕方について知っておきましょう。

 

自分のシミがシミ取りクリームが活躍できるシミだったら、どんなクリームが向いているのかも知りたいですよね。

 

顔のシミケアクリームの正しい選び方

 

まずシミの原因はメラニンなので、メラニンを作らないようにしたりとか、できちゃったメラニンを早い段階で退治する必要があります。

 

その事を念頭に置いて、美白成分が配合されているシミケアクリームを選びましょう。

 

色白になる効果が期待できる成分はいろいろあるけど、その中でも厚生労働省に認可されたものの量の割合や数が多いものがおすすめです。

 

認可されてないから効果がないってことではないですが、お国のお墨付きがあれば心強いのは確かです。

 

大事な肌に付けるので、安全性にはこだわったほうがいいですね。

 

認可された成分もたくさんあるから、その中でどの成分をピックアップすればいいか迷いますけど、まずは新しいシミを作らないことです。

 

そうなると、メラニンをつくるもとになるチロシナーゼの邪魔をしてくれる成分が入っているものがおすすめになります。

 

できちゃったシミもなんとかしたいですけど、それなら古い角質のケアをしてくれる成分が入っていたほうがいいですね。

 

できれば両方ケアできるのが理想ですから、メラニンがつくられるのを阻止する成分とシミができた肌の新陳代謝を補助するような成分が両方配合されているのがベストです。

 

お肌が潤ってるとシミもできにくいから、保湿機能アップが期待できる成分も入っているとなお良しです。

 

自分のシミの原因や性質にあっていることとか、値段が高すぎないことや手に入れやすいことも押えておきたいポイントです。

 

顔のシミに有効な成分とは

 

シミ取りクリームに使われてる成分で、顔のシミに有効な成分の特徴には前項でも触れたように2つの大きな特徴があります。

 

ひとつはメラニンをつくりにくくする力があること、もうひとつはメラニンができた場所の角質の生まれ変わりの力が発揮しやすくなることです。

 

それに保湿力アップのお助けパワーもシミのケアに有効的で、自然の植物なんかもよく使われてますね。

 

効果の期待度が高いシミ取りクリームによく使われている成分にハイドロキノンがあって、刺激性の強さも指摘されていますが、本気で治したい人にはおすすめです。

 

シミを取る効果が高く期待できるトレチノインもあるけど、日本では認可されてないんです。

 

だからトレチノインでの治療を希望するなら、病院に行くか個人輸入っていう方法になります。

 

まだそこまでではないシミのケアなら、厚生労働省に認可されている安全性の高い成分が入っているものがおすすめですが、それには以下のようなものがあります。

 

顔のシミに有効な成分で代表的なもの

 

日本で市販されている市販クリームに含まれている成分で、厚生労働省に認可されている代表的なものを挙げてみます。

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • エラグ酸
  • カモミラET
  • トラネキサム酸(m-トラネキサム酸)
  • ニコチン酸アミド
  • ビタミンCエチル
  • マグノリグナン
  • ルシノール
  • コウジ酸
  • カミツレエキス
  • t-シクロアミノ酸誘導体(t-AMCHA)
  • プラセンタエキス
  • 4MSK
  • リノール酸
  • エナジーシグナルAMP

中でもビタミンC誘導体は、人気のシミ取りクリームにはほとんどと言って良いくらい入っています。

 

シミができにくくなる肌ケアの方法

 

シミをできにくくするためには、メラニンを作らない事とできてしまったメラニンを肌の表面に出さないことです。

 

メラニンを作らないようにするためには、まず紫外線を避けるような行動をとらないとダメですよね。

 

外に出る時はなるべく肌をださないようにUV加工のカーディガンを着たり、帽子をかぶるのは基本です。

 

それから、目から入ってくる紫外線を減らすためにサングラスをかけるのもいいですね。

 

日焼け止めを塗るときは目的に合わせてPAやSPFの数値を変えたりして、メラニンをつくりにくくする対策をしましょう。

 

外に出るときだけじゃなくて、家の中にいる時や車に乗っている時も窓ガラス越しに浴びる紫外線に気を配りましょう。

 

それと、作られてしまったメラニンとかできかけたメラニンを表に出さないようにするには、食べ物から必要な栄養素を摂るのも忘れちゃダメですね。

 

中でもビタミンC、ビタミンA、ビタミンEなんかは、特に摂りたい栄養素です。

 

あと、トマトに多いリコピンもいいんですよ。

 

こうしてケアをしていても、紫外線をすべて防ぐのは限りなく不可能に近いので、シミができる前からメラニンが出来にくい成分でスキンケアするのもいい対策です。

 

肌が潤っているとシミができにくいサイクルの肌になりますから、保湿成分が含まれたローションをたっぷりお肌に与えてあげるのもいいですね。

 

クリームで薄くできるシミと薄くできないシミ

 

シミは紫外線が原因となることが多いんですが、そのほかにも原因があって、原因によってシミの状態が違い、クリームでは薄くできないものもあるんです。

 

クリームで取れるシミには、

  1. 老人性色素班
  2. 炎症性色素沈着
  3. 肝斑

があって、クリームで取れないシミには、

  1. そばかす
  2. 脂漏性角化症
  3. 花弁状色素班

があります。

 

よくあるのが老人性色素班で、紫外線や肌のターンオーバーが乱れるとできやすくなりますね。

 

炎症性色素沈着はニキビとか虫刺されなんかの炎症の跡で、肝斑は女性ホルモンの乱れが原因っていわれる女性特有のシミです。

 

そばかすはこどもにもできる人がいますけど、これは遺伝で、大人になってからできるのは紫外線の影響といわれてます。

 

そばかすに関しては遺伝によるものはクリームでのケアが難しいですが、紫外線が原因なら効果が期待できます。

 

脂漏性角化症はいわゆる老人性イボで、花弁状色素班は肌の奥のほうにできるかなり強い紫外線の影響でできるシミなので、病院での治療でないと治すのは難しいでしょう。

 

シミ取りクリームには、薄くできるシミとできないシミがあるんです。

 

厚生労働省が認可した成分には化粧品で有名なメーカーや製薬会社が開発したものもあったりして、シミに悩んでる人が多いんだなって実感しますね。
人気のシミ取りクリームの成分表をみてみると、刺激が強いハイドロキノンもあるけど、馴染みのあるものが多い感じです。

 

薄くできないシミは美容医療で

 

シミ取りクリームじゃ薄くできないシミもありますが、そんなシミには美容医療

 

美容医療といえばレーザー治療が主流で、中には向かないシミもあるけど、かなりの確率でシミが綺麗になります。

 

ただクリームに比べてお値段がちょっと気になりますし、トラブルの可能性の心配もありますから、施術するときは事前に基本知識を得てからのほうがいいです。

 

シミ取り医療の種類・消せるシミ・料金相場

 

シミ取りの美容医療といえばイメージしやすいのがレーザー治療ですが、一口にレーザーといってもさまざまな種類があるんです。

 

一般的にシミっていうと老人性色素斑を指していることが多いけど、これの治療によく使われているのはQスイッチルビーレーザーですね。

 

パワーのある光をシミのある部分を狙って当てる施術で、1回の施術で済むのが特長です。

 

シミの大きさや病院によって差はあるけど、普通はだいたい2,000円から5,000円くらいで施術が受けられます。

 

老人性色素斑のほかにもQスイッチルビーレーザーが適しているシミには、

  1. そばかす
  2. 脂漏性角化症
  3. 花弁状色素斑
  4. 脂漏性角化症

があります。

 

このQスイッチルビーレーザーは、肝斑には逆効果になることがあって向いていません。

 

従来の方法だと逆に悪化することがあって、美容治療に向いていなかった肝斑でも施術できるのがレーザートレーニングです。

 

レーザートレーニングはパワーを抑えたレーザー照射で、時間をかけてやる施術になります。

 

病院によってかなり価格差があるけど、1例を紹介しておくと5回で75,000円です。

 

広範囲にわたるそばかすには、広範囲に光を当てることができるフォトフェイシャルも向いています。

 

光を当てる範囲が広い特徴を活かすなら、そばかすのほかにも面積の大きいくすみや炎症性色素沈着の治療にもおすすめになります。

 

フォトフェイシャルの価格は顔全体を施術してもらうとして、1回15,000円前後が目安です。

 

老人性色素斑にはQスイッチルビーレーザーのほかに、2種類の波長で浅い場所も深い場所も両方のシミに効果が期待できるQスイッチYAGレーザーも向いているみたいです。

 

QスイッチYAGレーザーの料金の1例を挙げると、5回で98,000円です。

 

治療に保険は使える?使えない?

残念ですが、美容を目的とするシミ治療には保険は適用されません。

 

自費診療になるので比較的高額ではあるのですが、シミ治療をする医療機関も増えて料金も手が届かない金額ではなくなってきています。

 

美容目的としてのシミ治療は保険適用外になるのですが、中には保険が適用されるシミ治療もあるのです。

 

どんなシミかというと、生まれつきのものや事故によってできたものです。

 

保険が使える場合の料金の一例を挙げると、大きさに関係なく30,000×保険負担割合になります。

 

保険が使えるシミってどんなの?

シミ治療に保険が適用されるシミには以下の4種類があります。

  • 太田母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 扁平母斑
  • 外傷性色素沈着症

自分でどの種類のシミか判断するのはちょっと難しいかもしれませんが、生まれつきあったり事故の後でできたものなら保険が効く可能性が高いです。

 

顔シミ取り治療後の注意点

 

レーザーでシミを治療した後は、一番注意しないといけないのは紫外線です。

 

軽いやけどをしているような状態なので、その上に日焼けすると色素沈着を起こしやすくなります。

 

UVの日焼け止めを塗ったり、病院で塗り薬をくれることもあるけど、肌への影響が心配なら紫外線を避ける対策をとったほうがいいですね。

 

施術してから10日くらいは気を使いすぎるくらい使って、帽子に日傘、アームカバーにマスクなどで徹底的にガードしてください。

 

お酒は飲んじゃダメってことはないんですが、新しいシミを作らないためには少し控えておくのをおすすめします。

 

擦ったりして、肌に刺激を与えるのもNGです。

 

QスイッチルビーレーザーとかQスイッチYAGレーザーは、施術の後かさぶたができるのが注意点です。

 

施術後しばらく絆創膏を貼るんですが、これが嫌な人には専用ファンデーションを勧めてくれる病院もあるみたいです。

 

しばらくはかさぶたの顔で過ごさないといけないので、それを考慮した上で施術に臨みましょう。

 

シミを治療する美容クリニックの正しい選び方

 

シミを治療してもらう病院なら、自分のシミが治療できるクリニックかどうかをチェックする必要がありますよね。

 

それを確かめるのに、まずホームページを見る人が多いでしょう。

 

普通はホームページには病院でやっている治療法や使われている機器についての記載があります。

 

それと費用についても記載されているから、自分の予算内で治療できるかどうかもここでだいたい分かります。

 

これが記載されていない場合は、医療広告ガイドラインを守っていない病院かもしれませんからそもそも除外していのじゃないでしょうか。

 

あと治療後にトラブルが起きることを考えると、すぐに行ける場所にあるほうがベストではあります。

 

ただ近い病院が自分にあっているとは限らないから、できるだけ近い場所で自分にあった治療をしてくれる病院っていうことになります。

 

お医者さんによって考え方はいろいろなので、自分の意見と近い人で話がしやすいっていうのもポイントになります。

 

メリットだけじゃなくてデメリットについてもちゃんと説明してくれるっていうのも、またチェックポイントです。

 

とにかくただ値段が安いからとか、有名だからというだけで決めるのは避けたほうがいいですね。

 

シミに効果的な皮膚科の処方薬

 

シミをなんとかしたい時はレーザー治療という方法もありますが、抵抗がある人もまだまだ多いですよね。

 

特にレーザーでの治療が難しい肝斑なんかもあるし、2種類以上のシミがあるとどの方法がいいのかも迷います。

 

シミの治療にはレーザー治療のほかにも、薬を処方してもらうっていう方法もあるから、まず薬から試すのもアリですね。

 

レーザー治療が難しい肝斑の患者さんに皮膚科で処方されるのはトラネキサム酸で、ビタミンCと併用されることも多いです。

 

トラネキサム酸入りのコスメもメジャーになっていますが、皮膚科では内服薬を処方してもらうことができるのです。

 

トラネキサム酸での治療は、だいたい4週間から5週間で効果が表れてくることが多いみたいです。

 

ほかには、レチノイン酸やハイドロキノン入りの塗り薬を処方されることもあります。

 

レチノイン酸は妊娠中の人には普通処方されないし、市販でも買えず、処方してもらう時は同意書が必要になります。

 

皮膚科の処方薬でここまでするのはあまり聞いたことがありませんから、結構刺激の強い薬なのでしょうね。

 

皮膚科できちんと診察をしてもらって濃度を調節してもらうので大丈夫でしょうけど、最初はかなり濃度の低いものから処方されるみたいです。

 

ちなみに市販の化粧品に配合されているレチニールとは、似て非なるものです。

 

シミ取りクリームにも配合されている肌の漂白剤といわれるハイドロキシンも皮膚科で処方される薬で、レーザー治療の時に処方されることもあります。

 

シミ取り治療っていうとレーザーで焼いたり、ちょっと怖いイメージがありましたが、今はかなり進歩しているみたいですね。

 

レーザーにもいろいろな種類があって、特徴別に向いているシミがあるっていうのもわかりました。

 

シミ取り治療でも、保険が使えるものもあるから、該当する人は利用したほうがいいです。

 

お肌の水分量、足りてますか?

 

健康で気分も良く、睡眠・食生、恋をしている時…活全てが充実していると、お肌の状態って全然違いますよね。肌にハリが出てモッちりした感じになります。

 

こういう時は、お肌の水分量がとてもいい状態の時なのです。肌のセラミドが保湿を保ってくれている状態ですね。

 

人間の体の約60%は水分でできてるって言いますから、保湿ってだいじ!

 

でも、お肌の調子が悪い時や年齢肌を感じるときは、肌が荒れて保湿力が衰えているので化粧ノリも良くないし、なんとなくくすんだ様に見えてしまいます。

 

肌が乾燥状態になると肌の表面にある角質層が荒れて、紫外線にも弱くなり、メラニンができやすくなるので、しみそばかすの温床にもなります。

 

守りのケアと攻めるケア!

守りのケアというのは、肌をしっかりとセラミドで保湿してUVなど外部からの刺激に耐えられる肌にするケアのことです。これは、肌を守ろうとする自己防衛を助けてあげる行為ですね。

 

そして、もう一方の攻めのケアというのが美白化粧品を使うこと!美白化粧品の成分で、顔のしみになるメラニンが作られるのを抑制させます。

 

紫外線でメラノサイトでメラニンが作られて顔のしみになりますが、この自然の摂理に逆らうので、攻めのケアって呼ばれています。

 

美白化粧品が肌に合わない!…理由

美白化粧品は顔にしみを作らないようにする攻めのケア!って言いましたが、美白成分がメラノサイトまで届くためには肌のバリア機能を通過する必要があります。

 

このバリア機能を通ると、どうしてもお肌に負担が掛かるんですね・・・。

 

だから、お肌が乾燥していたり年齢肌で元々のバリア機能が低下していると、美白化粧品が肌に合わない!っていう結果になっちゃいます。

 

その時は、美白化粧品を変えてみるとか、美白化粧品をやめて保湿効果の高い化粧品を使ってバリア機能を回復させるとか、そういった対策をしましょう!

 

最近は自然派化粧品が多くなりましたが、敏感肌の方は特に顔のしみ取り化粧品の成分で、パラベン(パラベンとは殺菌防腐剤のことです),合成香料,合成着色料フリーのものを選びたいです。

 

去年の日焼け止めクリームは使わない方が良い

顔のシミ防止のために、紫外線が多くなる時期は日焼け止めクリームを使いますよね。さて使おうと思った時に、去年のクリームが残っているとついつい使っちゃいます。

 

でも、日焼け止めクリームは一度開封すると酸化が進みますし雑菌が入ります。その日焼け止めクリームを使うと皮膚に悪影響を与える場合があります。なので、もったいなくても去年開封した物や古い日焼け止めクリームは使わない方が良いです!

 

やっぱり紫外線は顔のシミに大敵!

シミの原因の一つとなってる紫外線。紫外線は太陽の光から直接浴びるのもあるけど、反射して浴びる紫外線もあります。大なり小なり、光に当たっている限り紫外線に触れちゃうんですよね。

 

かといって、紫外線を浴びずに生活なんてできない・・・

 

対策としてはやっぱり保湿!

 

お肌ってカサカサだとキメが粗くなりますよね?そうすると紫外線が皮膚を通りやすくなって、顔にシミができやすくなります。

 

紫外線からお肌を守ろうとメラノサイトからメラニンが作られて、そのまま顔のシミとして残ります。

 

でも、保湿でもっちりしたお肌なら、紫外線の侵入を抑えられるんです。

 

年齢のせいで顔にシミができやすくなるのはある程度仕方ないけど、顔のシミが抜きにくくなる前に防げるシミは積極的に防ぎましょう!

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